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ここかしこのしめ飾り2022

5,280円
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  • モデル: YF_ks
  • 重量: 0.3kg
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ラッキーを「トラえて」離したくない方へ!

しめ飾りのデザインは、年々、多様になってきていますね。

ここかしこの提案するしめ飾りは、稲藁、麻紐、和紙、のシンプル構成で、田んぼから仕上げまでの「作る人の顔が見える」ことを大切に、少しだけ2022年らしさと面白さを加えることをテーマに企画しました。
 

まず、稲藁は、昨年に引き続き、吉野昭雄さんが丹精込めて無農薬で育てた「つや姫」です。ここかしこのよきパートナーでもある、デザイナーでプロデューサーの吉野敏充さんのお父さん。稲刈りの時に少しだけ取っておいていただきました。お米一粒一粒がしっかり、ずっしり、重くて、迫力があります。2022年の1日、1日は、こんなふうに充実したものにしたいものです。

しめ飾りの製作は、舟形町「長沢わら工芸愛好会」の皆さま。どんなものでも簡単に手に入る便利な時代、若い世代に自然の豊かさや、暮らしの道具を手作りする楽しさや尊さを伝える活動を、自然体で続けていらっしゃる矢野哲夫さん、阿部太さん、八鍬朝吉さんです。吉野さんとご一緒に、バランスやボリュームを整えて、今年の形にしてくださいました。
 

そして、たわわな稲穂に向けてジャンプする「黄金色の寅の絵」は、甘さのない雰囲気でここかしこプロデューサーでデザイナーの有井ユカが描き下ろしました。硬めの和紙に結び用の麻紐をつけて、紙垂とともに折れ曲がらないように同封してお送りしますので、稲藁の根元から稲穂に向かって、伸び上がるような角度で結びつけてくださいね。
 

ちなみに。稲藁から脱穀して精米する方法は、ググるとすぐ出てきます。お飾りが終わったら、ぜひ普段のお米に混ぜて召し上がってください。
 

昨年に引き続き、人との繋がりや、平時と変わりない日常の繰り返しがどれほどありがたいかを実感せずにはいられない2021年でした。始まりも終わりもない、丸い形で、見通しよく。みなさまの2022年が、より輝かしいものとなりますように、心よりお祈りしております。

紙垂の折り方

 

Spec

サイズ:飾った時の高さ約35cm × 幅約35cm x 厚み約5cm 輪の直径は約20cm。手作りのため、個体差があります。
素材:無農薬の「つや姫」の稲藁、麻紐、紙  

発送について

在庫有りの場合 2021年12月25日までのご注文で、2、3営業日以内に発送。
在庫無しの場合 今期販売終了となります。

つくる人

吉野敏充デザイン事務所、吉野昭雄さん
長沢わら工芸愛好会
Y2・有井ユカ

 

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