ここかしこの立ち雛 ここかしこの立ち雛 ここかしこの立ち雛 ここかしこの立ち雛 ここかしこの立ち雛 ここかしこの立ち雛 ここかしこの立ち雛 ここかしこの立ち雛 ここかしこの立ち雛 ここかしこの立ち雛 ここかしこの立ち雛 ここかしこの立ち雛 ここかしこの立ち雛 ここかしこの立ち雛 ここかしこの立ち雛 ここかしこの立ち雛

ここかしこの立ち雛

110,000円
  • モデル: th_03
  • 在庫または予約上限 : 10
  • メーカー: 株式会社松崎人形

2021年シーズンは完売しました。2022年シーズンのご予約注文承り中です。発送は年明け以降、ご注文順となります。

本品は、昔ながらの素材・技法による伝統的工芸品指定の「江戸木目込人形」です。
女雛は、身長13cm。あまりにも可愛らしいサイズでありながら、これ以上ない正統派の存在感が重厚です。全てを納める桐箱は、A4より小さい幅25cm弱に奥行き19cm弱、厚みはなんと10cm。総重量もわずか690gです。
できるだけコンパクトな本物」をお探しの方に最適です。飾るときは、女雛の方を少しだけ前に出すと、バランスがよくなります。

 

製作は、東京、松崎人形
ご当代の松崎幸一光さんは日本工芸会正会員、数々の受賞歴をお持ちの現代の名工です。
日本で唯一、「江戸木目込人形」と「江戸節句人形」(衣裳着)の両方の伝統工芸士さんとしても知られています。
その作風は、品よくふくよかなお顔と、古風で抑えの利いた愛らしい色合わせが特徴。
飽きが来ず、長く飾っていただけるように」という代々のスタイルを貫いています。

 

品のよいお顔は、角度によって様々に表情を変え、飽きることがありません。
お人形は、小さいほどに作るのが大変ですが、細部まで丹精込めて丁寧に、お人形用に吟味された絹織物を木目込んでいます。
付属する屏風も、小さいながら「本屏風」仕立て
板状のものに和紙を貼った簡易的なものではなく、きちんと骨組みを組んで和紙を重ねて張り合わせる本物の作り方をしています。

「ひな人形」の起源は、もともと、祓(はらい)の形代(かたしろ)が人形化したもので、紙で出来た簡素な姿をしていました。
紙びな、とも、神びな、とも言われ、男女一対の立ち姿をしていたので、いつしか「立ち雛」とも呼ばれるように。
江戸時代を経て、様々なひな人形が作られるようになりましたが、「おひなさま」といえば、古風なこの立ち姿を思い浮かべる方も多いです。
以下の動画もぜひご覧ください。

 

 
 

Spec

伝統的工芸品 江戸木目込人形
素材:素焼、胡粉、桐塑、絹
サイズ:男雛(10cm×4.5cm×15cm)女雛(7.5cm×5.5cm×13cm)屏風(高さ20cm)桐箱(24.5cm×18.5cm×10cm)
※お人形のお顔を素手で触らないようにご注意ください。手の油で染みになることがあります。


 

発送について

在庫有りの場合 ご注文日より3営業日以内に発送。
在庫無しの場合 数量限定での受付となります。受注枠が埋まり次第、販売終了させていただきます。

関連記事

【お雛様えらびの旅、まだ途中の方へ】お雛様の種類かんたん解説と、作り手・松崎さんのこと。

つくる人


製作:松崎人形

 

 

read more
© 2012 - 2021 Kokokashiko